2つの住まいの違いを整理する

シェアハウスは、ルームメイトとキッチンや浴室を共有する住まいです。ホームステイは、ホストファミリーと同じ家で暮らし、食事の提供や家事を含めたプランを組むことが多い住まいです。どちらもバンクーバー周辺で一般的な選択肢ですが、暮らしの中身はかなり異なります。

  • シェアハウス:ルームメイトとのルール共有、自分で買い物・料理するケースが多い
  • ホームステイ:食事付きプランが多く、家でも英語を話す機会が増えやすい
  • どちらも、オーナーと設備を共有する形なら適用されるルールが変わる場合がある

自分の生活スタイルに合わせて比べる

忙しい生活では食事付きが助かる一方、自由な時間帯を重視するなら自分で調理できる環境が向いています。また、プライバシーや来客のルールも家によって大きく変わります。どちらにするか迷ったら、「食事」「家事」「来客」「生活音」の4点を、実際の募集条件と照らし合わせて比べてみましょう。

  • 食事を用意する時間があるか、プランに食事は必要か
  • キッチン・浴室の共有人数と使える時間帯
  • 門限や来客、在宅勤務に関するルール
  • 英語を話す環境をどの程度求めるか

条件の確認はどちらも同じように行う

シェアハウスもホームステイも、毎月の費用、デポジット、退去の手続きは契約前に確認しましょう。Sumumaeのガイド「ホームステイの入居前に確認したいこと」「契約前に確認したい質問」と合わせて使うと聞き漏らしを減らせます。入居後は、実際に住んだ体験として口コミを残すことで、同じ迷いを持つ人の判断材料にもなります。

公式情報・参考資料

BC州:住まいの形態と適用されるルールSumumae:バンクーバーの住まいの口コミ

制度や案内は変わることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。