まず整理しておきたい3つのこと
最初に、毎月の生活費にいくらまで使えるかを決めましょう。家賃に加えて、交通費、光熱費、洗濯代、必要な家具の購入費も考えておくと安心です。通学・通勤や帰宅に使う交通手段を調べ、契約を結ぶ相手も確認しておきましょう。
- 家賃の上限と、家賃に含まれる費用
- 普段の帰宅時間に使える交通手段と所要時間
- 契約相手がオーナー、部屋を借りている人、紹介会社のいずれなのか
借りる部屋ごとの条件を確認する
同じ家でも、部屋によって窓、鍵、収納などの設備は異なります。募集文や写真に加えて、実際に借りる部屋の状態を確認しましょう。同居する人数やキッチンを使える時間も聞いておくと、入居後の暮らしを想像しやすくなります。
送金する前に確認する
住まいの住所、契約内容、振込先の名義、キャンセルや返金の条件を確認し、書面やメールで残しましょう。支払いを急かされても、不明な点があるうちは送金せず、納得できるまで確認してください。
公式情報・参考資料
BC州:住まいの形態と適用されるルール制度や案内は変わることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。