注意サインを見逃さない
家賃が周囲と比べて不自然に安い、内見(見学)を断る、早く決めてほしいと急かす、会わないまま送金を求める——こうした状況では、一旦立ち止まって確認しましょう。渡航前からの予約では内見が難しい場合もありますが、その場合は相手の実在性と契約内容の確認をより丁寧に行いましょう。
- 内見やビデオ通話での見学を断る、または先延ばしにする
- 契約書や領収書の交付を約束しない
- 振込先の名義が契約相手と一致しない、個人口座への送金を求める
- 家賃の割引や先着特典を急かしてくる
送金する前に確認する3つのこと
契約相手が誰か(オーナー、管理者、紹介会社のいずれか)、住まいの住所と実在性、支払いの根拠となる書面の3点を確認しましょう。名乗っている会社名で検索し、実在するか、評判やトラブルの記述がないかを調べます。住所が実在し、募集内容と一致しているかも確かめましょう。
- 会社名と住所、連絡先が他の情報源と一致するか
- 支払い後のキャンセル・返金条件が書面であるか
- 同じ物件の募集が複数のサイトで矛盾なく載っているか
何かあれば記録を残し、相談する
やり取りは削除せず保存し、送金記録や契約書を残しましょう。BC州の住宅賃貸に関するルールや相談窓口は公式サイトで確認できます。詐欺を疑う場合は、銀行や送金サービス、現地の警察へ早めに相談してください。Sumumaeでは、実際に住んだ経験として、デポジットの返金状況や連絡の取りやすさなどを口コミで残すことができます。
公式情報・参考資料
BC州:住宅賃貸に関するルール(Tenancy)制度や案内は変わることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。